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オセロ界の未来について③  ――品川支部倍増計画――

さて、前編・中編ときて、今回が本編の完結編になります。
ちゃんと完結してくれるかは、まだ分かりませんが・・・


さて、繰り返しになってしまいますが、たくさんの反響を頂いて、感謝感謝です。

前回までの話では、これからはネットオセロに頼りきることのない
生オセロの盛り上げ方を考えていかないといけない、そのために
品川支部の成功例を参照してみよう、ということでした。
そして、その分析で分かったことを元に、オセロ界の未来を構想すること、
それが今回の課題になります。

最初にこれだけ言っておきますと、今回僕が紹介するオセロ界の構想は、
夢物語かもしれませんが、決して実現不可能なものではなく、
そして、考えようによってはそれは易しいことなんじゃないか、
と思って頂けるように頑張るつもりです。


では早速、その構想の話にうつりたいと思います。

まず話の補助線として、僕がここ数年で何度も耳にして、そしてその度に歯痒い思いをした
話を紹介します。

それは、(非関東の)ネットオセラーさんたちの話なのですが、
「大会に出たいんだけど、品川が遠くて大会に出れない・・・」
という話でした。

その中には、品川以外のブロックが比較的近くにあっても、
品川以外の大会には行きにくいな~知り合いもいないし・・
みたいな感じの方もいた気がします。

さらに、関西以西在住なのに、品川からデビューするために
初めての大会が遠征だった、というお話も聞いたことがありました。
(オフ会という意味もあったかもしれませんが、それも含めて「品川の大会」と捉えてます)


もちろん、代わりにその方の最寄ブロックの大会を紹介してきましたが、
それがどれだけ効果があったかは、正直、微妙なところです。
(もちろん、関東以外のブロックの大会を批判しているわけではありません。
ただ、事実として、まだ大会に出たことのない多くのプレイヤーにとって、
品川の大会は彼らの地元の大会よりも魅力的に映ってしまう、ということです。
品川の大会がなぜ魅力的に映るのかについては、前回の②の記事を参照して下さい。)

せっかくネットから大会に出たいという意志のある方、もしくは興味をもたれている方を
地理的な事情だけで断念させてしまうのは、オセロ界にとっては
もったいなすぎることであり、
それはもし仮にネットから大会へと参加する方が減っているのだとすれば、
なおさら大問題ですよね。

この問題について考えることが、オセロ界の未来を考える上でのヒントというか、
最初の課題になると思うのです。


では、この問題を解決するには、どうすれば良いのか。
この問題が完全に解決される理想的な、最終的な状態とは、
叶さんにコメントして頂いたような、
全ての都道府県で有志の大会運営希望者が奮い立ち、
各都道府県でオセロの大会が盛んに開催されることです。
そして、その一つの例としての茨城ブロックの成功や、
僕らが今度は運営者として恩返ししなければならない、という点も、その通りでしょう。

しかし、唯一かつ重要な問題は、それを最初から実現させようとするのは、
現状ではちょっと難しいのではないかな、ということです。
誰かが最初にやらないのが問題なだけなのかもしれませんが、
各都道府県に「そこまでできる」有志者が散らばっているとも僕には考えられないのです。
(運営は無償で行われるという前提の話です)


なので、僕は、各都道府県で大会が盛んに開催されるという最終理想形態に行く前に、
踏むべきステップ――もっと簡単で、踏み出しやすい一歩――があると考えます。


それは、「品川支部倍増計画」です。


簡潔に内容だけをまとめると、

『「品川支部と同程度の集客力・大会開催頻度・グレード別大会の種類と数を持つ
運営組織(それはブロックでも支部でも良い)」を、日本に最低あと一つ、できれば2~3個作る


ということです。(場所は非関東が望ましい、理由は後述)


まずは、この計画を実行する意義を説明します。
つまり、日本に品川支部が1個ないし数個増えたらどんな良いことが起こるのだろうか、
ということですね。
順を追って説明します。


品川が近くになくて・・という方たちが、大会に参加するようになる可能性がグンとUPする

たとえば、徳島県在住で、「品川の大会なら参加するのに~」と考えている人がいたとします。
しかし、もし大阪に品川支部と同程度の盛んな大会運営組織(以下、A支部とする)があれば、
品川ではなく大阪のA支部に参加するという選択肢ができるので、
彼が大会に参加する可能性は格段にUPすると考えられます。
仮に大阪にA支部が存在するなら、三重県より東の地域の全ての
「品川が近くになくて・・・」のプレイヤーに、「品川支部よりも近いA支部」の大会に行くという
選択肢が生まれるでしょう。
このとき、彼らにとっての品川支部≒A支部は彼らにとって地理的に近くなるので、
その分だけ彼らが大会に行く可能性は高まると考えられます。
もし福岡に≒品川支部があれば、もし広島に≒品川支部があれば、もし仙台に・・・
といったように考えていけば、「品川が近くになくて・・・」と考えるプレイヤーは確実に減るのです。

では、既存のブロック・支部と、架空のA支部の違いとは、何なのでしょうか。
前回の考察を踏まえると、次のようなものになります。

(A) 大会参加人数
人が多ければ、知り合いがいる可能性も高くなるし、同世代のプレイヤーと親交も深まりそう。
僕の感覚ですが、人が多いほど大会は楽しい要素が増す気がします。

(B) 大会開催頻度
大会が開催される頻度が増えれば、その分だけ大会に参加できるチャンスが増える。
参加したい気分のときに、参加できる。
(お仕事が忙しい方などにとっては、この点は非常に大きいのはではないでしょうか。)
また、短期間に大会にたくさん出れることで、上達する、知り合いが増える、前回の楽しさを忘れない

(C) グレード別大会の開催
同じような実力の方たちとたくさん打てる機会を望むプレイヤーは、多いのではないでしょうか。

(D) 情報の流通
品川支部と同じぐらい、情報がネット等を通じて紹介されており、
事前に雰囲気が掴めるようになっているかどうか。
(前回の考察ではこの点が最も重要であり、かつ真似しにくそうな点ですね)


架空のAブロックは、以上の点で従来のブロック・支部と異なると想定されます。
この違いは、これまでなら生オセロに興味がなかったであろうAブロック周辺の方たちを
新たなに生オセラーとして発掘するかもしれません。その可能性は大いにあります。


①の内容をまとめれば、≒品川支部が関東以外に設立されれば、
これまで「品川の大会なら出るのに、地理的にちょっと・・・」と考えていたような方たちに、
大会に足に運んで頂きやすくなる、ということですね。→競技人口の増加へ

しかし、これだけだと、(集客効率は高まっても)ネットから大会へ、という図式に
頼っていることには変わりないかもしれません。
そこで、次の②と③です。(②はでかなべさんのコメントに多くを負っています。)


架空のAブロックを中心とした、周辺地域のオセロの活性化

(現実の)品川支部ができてから、関東ではそこに参加者が集中するかと思いきや、
品川支部が参加者を増やすと同時に、周辺関東圏内の大会の参加者数も増えています。
(少なくとも僕はそんな気がします)
これは、品川支部の大会でオセロの楽しさを知ったプレイヤーたちが、今度は地元の
大会にも出てみようという気になって、積極的に参加した(Uターン?各地に散らばった?)
結果であると考えられます。
一度生オセロの大会の楽しさを知れば、規模や大会形式はあまり関係なくなる気がしますしね。
(つまり、全てのブロック・支部が品川支部と同等の大会運営力を持っている必要はない)

これと同じ効果が、架空のAブロックにも期待できるのではないかと想定されます。
つまり、Aブロックの周辺地域の大会も、同時に活性化される、ということですね。
これによって、日本に複数の「オセロ関東圏」のようなものができるようになり、
それが仮に実在しているオセロ関東圏と同程度の広さがあるならば、
日本中のかなりの部分がこの「オセロ関東圏」に覆われることになるはずです。
これは、①の地理的な問題を、さらに解決することになるのでは、とも考えられます。
(つまり、あといくつかの≒品川支部を作るだけで、理論的には日本のかなりの地域が
 ホットオセロな地域になる可能性がある・・楽観すぎでしょうか?)

さらに、でかなべさんのコメントにもある、品川支部にとっての館林OP
(品川支部の大会参加者が、有志で地元の大会を開くというケース)
がもし架空のAブロックにも起これば、
それは最終的な理想形態――各都道府県で盛んに大会が開催される――
の萌芽というか、始まりになるのではなるのではないでしょうか。

ただ、もともと関東地方にオセロプレイヤーが多かった、という点も考慮すべきで、
そこは架空のAブロックからは割り引いて考えないといけないかもしれません。


オセロサイト→大会以外のオセロの普及活動

これは最近の(以前からかもしれませんが)品川支部の傾向だと思うのですが、
小学生プレイヤー大会や、親子大会、超初心者練習会など、
ネットでオセロを経験したことがない人でも楽しめる大会を、
その架空のAブロックは行う、ということです。

もちろん、小学生プレイヤーの大会は現在の他ブロックでも熱心に行われているのですが、
(僕が知っている限り、それは近畿や中部など)
架空のAブロックが「オセロサイト→大会以外のオセロの普及活動」を行うことには
大きなメリットというか、有利さがあります。
それは、身も蓋もない話ですが、Aブロックは大会参加人数が多い、ということです。

というのも、ネットでオセロの魅力に事前に触れている方ならともかく、
超初心者な方にとって、オセロの大会の魅力は、大会の参加人数に大きく左右されるからです。
「オセロが多くの人に楽しまれている」という事実は、その人にそのままオセロの魅力を伝えることになるでしょう。
また、参加人数が多いことによる安心感を与えることができると考えられます。
逆に、日頃の大会の参加人数が寂しいと、マイナーな競技、と判断されてしまっても仕方ありません。

つまり、「オセロサイト→大会以外のオセロの普及活動」を効果的に行うには、
現在の品川支部や架空のAブロックのように、集客力が高いブロックの方が
望ましい、と考えられるということです。
初期の参加人数が少ない状態から「オセロサイト→大会以外のオセロの普及活動」を行うのは
かなりの困難が伴うのではないでしょうか。

(③については、議論が十分に練られていないと自覚してします、これについては次回の
番外編でもう一度ちゃんと触れようと思います)


さて、非常に長くなってしまい申し訳ないのですが、このお話もいよいよ終盤に
なってきました。
もう少しだけ、お付き合いいただければ幸いです。


①~③で、品川支部倍増計画の意義、つまり≒品川支部が日本にあと数個増えれば
どんな良いことがあるのかを、説明してきたつもりです。

しかし、まだあと一つ、大きな問題が残されています。
それは、品川支部倍増計画は、どこまで実現可能性があるのか、ということです。
「≒品川支部」を他に作ることは、どれぐらい難しいことなのでしょうか。

それは少なくとも各都道府県で盛んに大会が開催されることよりは、実現が簡単でないと
意味がありませんよね。
しかし、僕が思うに、≒品川支部を他に作るのは、各都道府県で~ をするよりも、
ずっと易しいことのはずです。
それについて最後に説明をします。


前回考察した「品川支部の特長」は、次の二点でした。

A.大会が他にはない高頻度で開催されており、かつ毎回参加者が多い。
B.様々なグレード別の大会が開催されている。

そして、AとBを実現するための条件として、主催者の条件を除けば、①~④の条件がありました。

関東圏のオセロプレイヤーの多さ
立地条件による(各地からの)アクセスの良さ
多くの高段者の出場
ネット⇔大会の相互交流を利用した、積極的な宣伝

つまり、主催者が①~④の条件を揃えて、AとBを実際に行うことで、
品川支部のような大会運営組織(≒品川支部)を作ることが可能、ということになります。
(とりあえず細かい部分は抜きにして考えます、すみません)


まず、①と②に関しては、≒品川支部がかなり広範囲の地域をカバーするものと想定し、
かつその中心となる都市部に置くようにすれば、ある程度は解決可能であると考えます。
もちろん、品川支部ほど①と②を満たすことは困難かもしれません。
しかし、僕の前回の考察では、品川支部が品川支部であるための重要な条件は、
むしろ③と④でした。

③に関しては、非関東圏はやはりまだまだ高段者(特に七段以上)が少ないので、
プレイヤーが頑張って昇段するしかないのかもしれません 謎
ただ、すでに高段者である方たちに協力してもらえるなら、
最初は彼らに頻繁に足を運んで頂く、という方法はありそうです。

で、④とAとBに関しては、主催者の技量、時間&資本の投資力、そして努力次第、
ということになりそうです。
そして、実際に存在しているモデルケースとしての品川支部は、
③、④、A、Bを中島さんが殆ど一人で行っています。


さて、この③、④、A、Bを同時に満たし行うことは、どれほど難しいことなのでしょうか。
確かに、この4つをほぼ一人で満たしてしまう中島さんはあまりにも偉大で、
それと同じことを一人でできる人は今の日本には存在しないと思います。

しかし、それを複数の運営者で分担するなら、どうでしょうか。

たとえば、プログラムやウェブの管理が上手な人(1~2人)、オセロの段位が高い人(数人)
月に一回大会運営ができる人×4、
この多くても8名程度の有志の運営者(参加するだけの高段者も含めて8名弱)が揃えば、
品川支部と似たようなことが実現できるのです。
(しかも、そこまで個人に負担にならない程度の仕事な気がします、もちろん有志なので
 その時点でそれを請け負うことは大変なわけですが・・)

もちろん、現実的には、中島さんが一人でやられてることを、分担するケースならではの
困難は存在するでしょう。(チームワークの問題、情報伝達などなど)

しかし、僕がここで言いたかったことは、ごく少数の有志が協力すれば、
≒品川支部を新しく作ることは決して夢物語ではない、ということです。
それは考えようによっては、決して難しいことではないのではないでしょうか。

なお、これが幾分か簡単に見えるのは、
すでに品川支部という成功のモデルケースがあるからであることを忘れてはいけないと思います。
最初にそれが作られたときには、第2号、第3号がそれを真似て作るよりも遥かに大変な
労力が必要であったはずです。
逆に言えば、第2号、第3号は「第2号、第3号であることの苦しみ」を味わうことになるかも
しれませんね。(しょせん二番煎じでしょ?と思われるかもしれない)


さて、ここまで読んで下さった方、お付き合いして頂いた方、本当にありがとうございました。
最後なので、今までの内容を超簡単にまとめておきます。

ネットオセロからの大会参加はもはや期待しにくい、
よってそれに頼るのではないオセロ界の盛り上げを考える必要がある、
そこで「品川支部倍増計画」
「≒品川支部」が日本にあと二つほどできると、とても良いことがある
そして、「品川支部倍増計画」は、決して不可能ではない

・・・こんな感じでしょうか。


以上の未来構想は、理想論で、机上の空論で、夢物語かもしれません。
そう遠くない未来に見えて、なんか一生できないような気がします。
さらに、んじゃお前が実行に移せよ、と言われると、やはり言葉に詰まってしまうというか、
覚悟が足りない部分がまだ僕にはあります。
さらにさらに(謎)、僕は大会の運営に携わった経験が殆どないので、
その大変さや現実を分かっていない、ということも確実にあると思います。

しかし、このように色々とあれこれ考えることが、
オセロ界の未来に対してマイナスにならないことだけは確かだと思うので、
日頃考えてることをダーっと書いてみることにした次第です。

にもかかわらず、この話が何かしら意味を持つなら、それはとても幸いなことですね('-')ノ


次回は、今回の話で触れられなかったけど気になる点をいくつか、
番外編として書きたいと思います。

ではでは、ありがとうございました。




・・・コメントへのお返事は、また次回ということで・・><
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なるほど、真剣に考えたことなかったですが、たったそれだけのことで地方の大会を盛り上げていくことが出来る可能性があるわけですね。
品川支部の成功に学んだことを生かせば良いだけなんですね。
オセロ界を盛り上げようと考えている高段者の方々は多分大勢いらっしゃると思うので、確かに決して実現不可能ではないような気がします。
ただ、それを実行するとなると、問題はやはりコストでしょうか・・・
ある程度地方を盛り上げることが出来たら、そこからは独自である程度やっていけるような気もしますが。

メモメモ(・ω・ )

自分は架空のAブロックを中部に置き換えて読んでいましたが・・・

③多くの高段者の出場

これがクリア出来ないのが課題ではないかと思いました・・・ OTZ

>各都道府県に「そこまでできる」有志者が散らばっているとも僕には考えられないのです。
(運営は無償で行われるという前提の話です)

 無償って言うのが問題の1つだと思います。
 何しろ、一般的に運営者は、
 オセロ<仕事 ですから。人によっては オセロ<他の遊び かも知れませんが。
 ぶっちゃけ、それ以上の事をする余裕が無いのが地方の惨状です。茨城の誰かさん凄いですよ。ただ、あの人と同等な事をできる時間を取れる人というのは私は非常に少ないといわざる得ないと思います。また、資金バックボーンがあればそれなりどうにかなるかもしれません(今はそうでもないかも知れませんが少なくともかつての某ブロックのように)。

 資金か時間があれば、片翼飛行ながらどーにかなります。時間は資金に変えれますし、資金は時間に変えれます。両翼を作ることもできます。

 時間は、人の問題なのでちょうどいい暇人は私はそうはいないと思うので期待できません。
 金は、私はオセロ界に関してはいろいろありましたが相当財務面ではよくなったと推測します(10年前は酷過ぎたですしね)。じゃあ、今度は使える資金ができたか?といわれるとNoなんです。私はぶっちゃけ有償新規事業として何かを起こす以外発展性はないと思います。
 私としてはまず商標権の放棄(パリ条約云々でとか言われる可能性を考えるとこの商標は邪魔)、そして、裏に外国のブックメーカーについてもらってギャンブル化する代わりそれなりの報酬をもらう。その報酬を元にグレード制の大会の賞金を各地に作る。
 オープンA級(ブックメーカーの賭け対象、事前登録制でB級で3着以内が3回以上あることが出場条件、予想するほうもデータ無いのには張りませんから)は地域問わず1着15万、2着9万、3着54000、4~8着18000、9~13着6000それ以下0、但しB級(賭け対象外)はAの5%の賞金とする。みたいな形で。
 最近は出場地区が選べるようですが、大会名を、全日本トライアルとして、どの地区も均等賞金にして、選ぶことにメリットをつけ事前登録制にする例えば、全地区1着賞金20万、2着賞金12万、3着賞金7.2万ってな感じで、オープンA級より一回り大きい賞金の大会にし、地方遠征して、稼ぐ有力有段者もでるでしょう。

 簡潔に言えば、私は。
 「プロ化する以外発展の道は無い」
 それか、現状の品川モデルで目指すなら、
 地方に金か時間のある人を作るために、
 「国税を全面的に居住地の地価に比例にして地方にも資金が還流するようにする。」
 後者はオセロとは大部分が関係ない(その結果地方に良大会ができる可能性が増える下地ができる、いわば風が吹けば桶屋なんちゃらなので)ので説明は割愛します。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

自分。

約2年ネットオセロを趣味にしてます♪(今サイトはオセロまにぁさんで)
 
自分は将来自分で会社をつくり成功させて 自己資金でリアオセロ大会を開きたい って目標がぁります♪
 
ゃはりなにか起こすには…ぅーん
 
〇資金…スポンサー作り(運営、賞金)
〇有段者さんの意識 
〇プロ化…ゃはりお金がかかりますね~泣 
オセロでご飯を食べてぃる人は日本で数人のはず 
 
〇【オセロでご飯を食べてぃける人を増やす】
が一番の近道 って思います♪
 
ちなみに自分は今、沖縄に住んでいまして 大会すら出れなぃ状態です
 
自分は北海道出身で会社は北海道で開業したぃと思ってます なので将来は北海道を盛り上げたぃって思います♪
 
まだまだ会社をつくる段階までいってませんけどね
 
オセロは生涯の趣味♪ オセロ会が発展するょぅに自分も頑張りますね('-^*)/
 
沖縄から北海道に帰る途中にお話出来たら嬉しいですね~♪
オセロまにあに良かったら遊びに来てくださぃね~(*^ー^)ノシ
 
長文失礼しましたぁ

元地元大会運営者さんの言うように、プロ化されたら良いですね~。

実現可能か不可能かは置いといて。



スポーツ(ボードゲームを含む)を例にあげると、
メジャーなスポーツ=プロがあるという式になりますよね、絶対に。


(メジャーというのは認知度と競技人口をふまえて…。)



プロがないのに競技人口がたくさんいて、昔からその競技人口が衰えないスポーツやボードゲームってほとんどないと思います。



ただ、今オセロ界を盛り上げようと日々頑張ってる方々がプロを作ることを目標にしているかどうかはわかりませんが、


プロができなければこれからの安定した競技人口の確保は難しいと思います。


プロがある=夢がある
ですからね。夢があるものは人気が出るものです。競技人口が多いです。
スポーツだってギャンブルだって。


プロを作るなんて容易いものではない事は承知してます。
地道な競技人口増加への努力、宣伝、資金…etc
僕みたいな小さな人間には想像できない程難しい事だってわかってます…。



冒頭にもありましたが実現可能か不可能かは置いといて…の話です!


いつか夢のある競技になったらいいな、と思っている一人です(-人-)

まぁ僕はプロがなくてもオセロやめませんけどね…笑

 日曜日はお疲れ様でした。そしておめでとうございます。
こうして振り返ってみますと、中島八段の偉大さが改めてわかりますね。
中島八段以外の高段者も自分にできる範囲でがんばっていると思いますよ。
たとえば、坂口九段は多面打ちの積極的な参加や本の執筆、
為則九段は、NHKでの講習など、
村上九段は、麻布学園のオセロ部顧問など、
普及活動をされていると思います。
まずはできる範囲ですることが大切かなと感じています。

すりっぱさんは公認指導員ですか?、
僕も公認指導員ではないのですが、
公認指導員が増えれば、普及活動が活発的になるかもしれませんね。
公認指導員のなり方がよくわからないのですけどね。
プロフィール

すりっぱ

Author:すりっぱ
性別…♂
お住まい…京都
年齢…29
オセロ大会暦…11年
オセロの段位…六段

三大メジャー大会の最高成績
名人戦:3位
全日本選手権:4位
王座戦:準優勝
こう書くとあたかも強い人であるかのように
見える不思議
今年の目標はこの中のどれか一つを
更新することです。
…って書いとけばもうこのスペースを
毎年更新する必要もなさそうだ、と。

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