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オセロ界の未来について②  ――品川支部の成功――

前回の話の続きです。
前回の記事はコチラ


僕が思っていたよりもずっと多くのリアクションを頂き、ありがとうございました!
詳しいお返事は本編の後にしたいと思います。


さて、前回の話を少し振り返っておくと、
ネットオセロの人口衰退は免れない、なのでネットオセロ→生オセロの
図式も減りそう、ではこれからどうする!?
でもそんなに悲観することばかりではないですよ!

という感じで終わっていました。

今回は、前回頂いたコメントへのお返事を絡めながら、
始めたいと思います。

まず、オセロサイトにはこれからも一定人数の新規参入がある、という
ご指摘がありましたが、これが実は前回の話のミソだったというか、
これが本当はどうなのかがポイントだったのです。

たとえば、オセロにハマる可能性がある人が、
10~50歳の人であると仮定しましょう。
すると、オセロサイトができたときは、その10~50歳の人に
一気にオセロサイトの存在が紹介されますよね。
しかし、その紹介がひとたび終わってしまえば、
その後の新規参入者は、毎年10歳になる人のみ、
ということになります(ものすごく単純化して話しています)。
ものすごーく単純化すると、そのペースは、オセロサイトができた
ときに比べて、なんと40分の1に過ぎないわけです。


で、自爆王さんやSKさんに指摘して頂いた通り、
諸所のヤフーの事情等によって、オセロから離れていく人は
常に一定数いるわけなので、オセロサイトの人数維持はやはり
非常に難しいということが分かっていただけると思います。

で、そのヤフーの諸事情を変えることも、また非常に難しい。
たとえば、マナーが悪い人が多いのが問題だとして、
その人たちにマナーを治しなさいと僕たちが声高に叫んでも、
それが実際に効果があるとは考えにくいですよね。
これは、匿名のネットの性質上、いたし方ないことだと思います。


ということで、前回の話を受けて、今回僕が最初に言いたいことは、
オセロサイトの人口減少はこれからも続きそうなので、
それを受け入れた上で、オセロサイト→大会参加というパターンに
頼りきるのではないオセロ界盛り上げの方法を考えてゆく
必要があるのではないか、ということなんです。

(オセロサイトの人口は減っていない、というご意見をいくつか頂きましたが、
少なくとも人数の面で最もメジャーなサイトであったと思われるヤフーオセロの
ラウンジ滞在人数は目に見えて減っていることと、
もし仮にネットオセロの人数が減っていないとしても、以下で書くことは
考える意味があるのでは、と思います)


もちろん、オセロサイトの人口減少を止める方法を考えることも
有益なことなのですが、今回はそれをいったんカッコに入れて、
それを受け入れるという条件付きで考えていきましょう、ということですね。


では、仮にネットオセロの人口減少が止められず、
よってネットオセロ→大会参加というパターンも減るであろうとしたら、
これからどうやってオセロ界を盛り上げていけば良いのでしょうか。
(どうやってオセロ界の人口を維持・増加させていけば良いのでしょうか?)

この問題について考えるためには、
ここ数年でオセロ界において素晴らしい成功を収めた、品川支部について
見ていく必要があるのではないかな、と思います。
品川支部の良い点を探っていくこと、
またその手法を応用・転用することが、これからのオセロ界の未来の
キーになってくるのではないか、ということです。


まず、品川支部が素晴らしい成功を収めた、という点を確認しておきます。
もちろん、人によっては賛否両論あると思いますが、
そして僕は品川支部の大会に地理的に頻繁に参加できないので
あくまでも外からの判断にならざるをえないのですが、
少なくとも事実であるのは、品川支部はその主催大会において、
安定して多くの参加者を集めることができている、ということです。
これは、今回の話における「盛り上げ」の条件、つまり
オセロ界の人口の増加という条件を満たしています。
少なくとも(この言葉に深い意味はありません)、その意味では
品川支部の一連の大会運営は、間違いなく成功例と言えるはずです。


ではその成功の具体的な事例について、つまり品川支部は具体的に
どんなところが素晴らしいのか、という点を確認していきます。

大まかに分類すると、以下の二点でしょうか。
一、大会が他にはない高頻度で開催されており、かつ毎回参加者が多い。
二、様々なグレード別の大会が開催されている。

・・・あれ、たった二点?と思われるかもしれませんが、
この二点の条件を満たしていることが、どれだけ素晴らしいことかは、
他のブロックや大会と比較すれば明らかですよね。
そして、この二点によって、たとえば参加者同士の交流など、
制度化されないプラスの効果が生まれてくるわけです。

で、問題は「①と②を実現することができたのはなぜか」、これです。
おそらく、これにはかなりのたくさんの理由があって、いずれも重要なので、
それらを分析することが、今回のメインの課題となります。

順番に見ていきましょう。

① 関東圏のオセロプレイヤーの多さ
② 東京という立地条件による関東からのアクセスの良さ

まずこの2点が、多くの参加者を集めることができた
最たる理由なのかもしれません。
こればかりは初期条件(?)なので、まぁそれは
確かにそうなんだろうな、って感じですよね。
しかし、品川支部の成功は、決してこの初期条件だけでは
語れないと思います。ということで、むしろ重要なのは次からです。


③ 多数の高段者、特にチャンピオン経験者たちの出場

品川支部のオープン大会は、主催者が中島さんなので、
級位者の方や低段者の方でも、毎回中島さんと打つ
チャンスがあるわけです。
(しかも、シーサイドOPには高段者の指名制度なるものまで
 あります、これも③を活かした非常に良い制度だと思います)
加えて、中島さん以外の七段以上のチャンピオン経験者が
出場される確率も、極めて高い。
彼らと打てるかもしれない、ということは、
多くのプレイヤーにとって出場のモチベーションになるはずです。
それは、高段者にとっても、高段者同士で打てる貴重な機会なので、
同じことですよね。
そして、高段者も含めた様々なプレイヤーの存在が、
二の様々なグレード別大会の開催を可能にしていると考えられます。

でも③も、まぁ初期条件といっちゃ初期条件なのかもしれません。
しかし、特筆すべきは、次の④です。


④ ネット⇔大会の相互交流を利用した、宣伝効果

品川支部の大会は、終了後に毎回詳しいレポートがオセロジャパンに掲載され、
大会に出たことが無い人にも、極力雰囲気が伝わるように配慮されています。
実際大会に足を運んでも、親しみやすい(この点は人によって賛否が分かれるとは思いますが)
雰囲気は予想通りといった感じで、期待を裏切るものではない。
そして、大会で活躍して上位に進出すれば、活躍がオセロジャパンで大々的に
取り上げられるので、がぜんやる気が出てくる。
リピーターが増える。
そして、品川でデビューしたプレイヤーのネットの友人も、
その活躍を見て、「それまで迷っていたけど自分も・・」・・・という好循環を生んでいる気がします。
(繰り返しますが、会場の雰囲気については好みが分かれると思います。
しかし、少なくともインターネットを通じた大会のPRが上手く行っていることは確かなはずです。
 ちなみに、
 「リアルの非オセラーな友達を大会に連れて行ってもそのまま何とかやっていけそうなのは、
  品川の大会だけだと思う」 という話を周りから何度か聞いた気がします。)

そして、この宣伝→出場→リピーターの循環を支えているのは、
言うまでもなく Othello Japan! の存在ですね(+携帯版のオセロジャパンモバイル)。
生オセラーではない人も含めたオセロ関係者が、まず最初にアクセスすることが
多いであろうオセロジャパンであるからこそ、
上に挙げたネット⇔大会の相互交流が可能になっているのです。
(もしこれがみんなが見ないサイトであれば、宣伝効果も大会リポート効果も薄い)

まだ生オセロの大会に出たことがない人(特に女性や若い人)は、
大会って実際にどんな感じなのか、について不安に思っているものです。
Othello Japan は、そのような人たちに、品川の大会の雰囲気を
安心感あるものとして伝えることに大きな役割を果たしています。


⑤ 偉大な主催者の存在

最後に忘れてはならないのが(そして、中島さんにおべっかを使いたいわけはないですが、笑)
品川の大会の主催者である中島さんの存在です。

というのも、彼が品川支部の大会を主催するだけで、というか彼の努力だけで、
上記の条件のうち、特に重要な③と④の条件を満たすことができるからです。

品川支部の大会に行けば、毎回中島さん(タイトル保持者)と打てるチャンスがあり、
また中島さんは Othello Japan! の管理者でもあり、優れたネットワーク管理の技術を有している、
ということですね。

そして、中島さん自身もときおり述べてらっしゃるように、
奥様をはじめとした素晴らしい協力者に恵まれたという幸運も、
付け加えておくべき条件であると言えるでしょう。



以上のように、品川支部の成功について、
どのような成功で、どのように成功したのか、を概観することができます。

さて、今回の考察の目的は、

「オセロサイト→大会参加というパターンに
頼りきるのではないオセロ界盛り上げの方法を考えてゆく」

というものでした。

この点について、品川支部の成功事例を元に、
考えてゆくことができるのではないか、と僕は思っています。

ということで次回は、(非常に周りくどくなりましたが)僕が無責任にも考えている
オセロ界の未来構想のアイデアを紹介します。


今回も、長々とお付き合い本当にありがとうございました。
(二回に分けてかいたので、前後不整合というか、読みにくい部分がありそうです。。)



****************


たくさんのコメントありがとうございました('-')ノ



>SKさん
全て、その通りだと思います。
そして、僕のようなネットオセロ常連プレイヤーにも、その責任の一端はあるのかもしれません。
しかし、今回は、
そのような事情でネットオセロにハマらない人たちは、
「そもそもネットオセロにハマる可能性がなかった人たち」のカテゴリーに
含めてしまっています(この手法に問題があるのは承知ですが。。)

というのも、ネットオセロサイトは、
少なくとも僕が始めた6年前の当初より、
SKさんが挙げられた①~③の条件は満たしてしまっていたし、(悲しいことです)
④~⑤についてはその人個人の状況の問題だからです。

そして、ここで言うところの「そもそもネットオセロにハマる可能性がなかった人たち」ではない
「ネットオセロにハマる可能性があった人」はすぐにいなくなり、(実際に始めちゃうので)
供給が尽きて、あとは人数が減るだけ・・・という現状なのではないでしょうか。

この状況に対して、「そもそもネットオセロにハマる可能性がなかった人たち」も
楽しめるように、ネットオセロ環境を変えることも、一つの手ではあると思います。
しかし僕はまずそれよりも、ネットオセロに頼ることの無い
オセロ界の盛り上げ方を先に考えよう、という発想になってしまいます。
ここら辺が、すでに僕はもうネットオセラーはなくって、「生オセラー」になってしまっている
ということなのかもしれませんね (-_-)


>自爆王さん
ネットオセラーの人数に関しての僕の考えは、本文最初で書いた通りです m(._.)m
狩りについては、昔も今も変わらずいるなーというのが
僕の印象ですが、
狩りが嫌だと思うのはネットオセロにハマってある程度レートが高く
なってからだと思うので、そのときまでに
狩りのマイナスイメージに打ち勝てるような(ネット)オセロの魅力、
たとえばコミュニケーションなど、をアピールできるのかがポイントなのかもしれませんね。


>まだまだ2級さん
僕も子供たち向けの大会もすごく重要なことだと思っていて、
それについても次回触れることができたらなーと思います。

とりあえず、僕は小中学生プレイヤーによく負けるので、
彼らのプレイ意欲の維持に一役買っているかもしれませんね><
(僕としてはそれほど悔しいことはないのですが><)

小難しい文章しか書けなくてすみません、もうちょっと読みやすく書けたらなと思うのですが、
内容をはしょりすぎても、言いたいことが伝わらなくなってしまうので・・


>ばたばた3さん
三つとも、良い提案というか、その通りだと思います。
(僕もたまに同じことを考えていて、それについて他の人と話したりするので・・)

まず、ロフトの多面うちのようなイベントは、実際この前僕がやってみて、
地道だけど絶対にこれはPR効果がある!と思いました。
こういう草の根的な活動を(既に行われているかもしれませんが)
もっと増やすことができれば、実はかなり効果があるんじゃないのか、と思います。

オセロ盤のバリエーションに関しては、
「ものから入る」人向けに、もっと色々なグレードのオセロ盤があった方が良いのかもしれませんね。
楽器や写真のように、道具が作品のクオリティーにモロ影響する分野ではないと思うのですが、
それでも良いオセロ盤を使うと練習の気分も変わってきそうです。
ただ、ちょっと前に出た限定200台のオセロ盤は、当初の予想よりは需要がなかったようなので、
最高級と普通の間ぐらいのオセロ盤があればいいのかな、とも思います。

で、最後の バーとかにオセロ ですが、これもとても重要というか、
そうだったらいいのにな~って感じです。笑
というのも、最近ダーツにハマったオセラーの友達が、
「ダーツの場合はダーツができるバーが日本中の行く先々にあって、
そこに立ち寄るだけでも楽しめるから、オセロも一つでもそういうのがあったらな~」
みたいなことを言ってて、なるほど、と思ったからです。
もちろん、オセロとダーツでは競技人口に悲しいぐらいの差があるので、
単純に比較とか真似はできないのですが、
オセロだけの施設は厳しくても、バタバタさんがおっしゃるように、
バーとかにオセロがあってお客さんとたしなむ・・・みたいなところが増えれば良いですよね~。


>WARABYさん
オセロマニアは、存在は知っていましたが、実際にプレイしたことはありませんでした。
そこまで素晴らしい環境であるということは、初めて知りました。
(下の管理人様のコメントと合わせて、とてもとても興味深いです。)

WARABYさんの話を参考にすると、
たとえ人数の供給が少なくなっても、オセロまにあのように素晴らしい環境ならば、
新規参入者を高い確率で留めることができて、人数は増えていく、
ということですよね。

携帯サイトは、たしかにPCサイトほどの大きな規模では展開しにくいと思いますが、
それでもコブラが一時期多くの新人さんを大会に呼んだことを考えれば、
その力というか魅力はPCサイトと単純比較はできないかもしれませんね。

PCサイト、というよりもヤフーオセロの衰退はやはり大きくて、
(単純に人数面から言うと他を圧倒していたので。なんだかんだで「ヤフー」ですからね 笑)
他のPCサイトや携帯サイトの人数はちょっとずつ増えていたとしても、
ヤフーオセロの衰退を補えるかどうかは微妙なところだと思います。


>叶様

たしかに、「一時期オセロジャンキーだった人」の人数は増えているかもしれませんが、
やはり 「今、オセロジャンキーである人」 の人数は増えていないのではないかな、というのが
僕の正直なところです。
普通の人はやっぱり飽きちゃいますからね、他に楽しみができたり環境が変わったりで・・・
なので、全体の人数維持のためには、やはり新規参入者の存在が必要不可欠なはずです。

ヤフー全盛期~現状の分析については、全くの同感です。
たくさんの軍団の存在は、それだけで新規参入者にネットオセロが魅力的であることを伝えて
いただろうし、オセロにハマるきっかけを与えていたと思います。
なので、それが少なくなってしまった現状は、たしかに辛いですね。
(僕も、最初はオセロではなく軍団内でのチャット目当てにヤフーにきてました)

なので、叶君の言う通り、初心者さんとコミュニケーションを取ることは、
今だからこそ重要なのですよね。
かつては軍団が初心者さんと上級者のコミュニケーションの場を与えていたのですが、
それが無くなったわけですからね(・e.・)


>toshinaoさん

初めまして、書き込みありがとうございますm(._.)m
オセロマニアの管理人さんからコメントを頂けたことに、若干の驚きを覚えつつ・・('-')笑

WARABYさんのコメントを拝見したときも思ったのですが、
オセロまにあはむしろ今が旬なのかもしれませんね。
ヤフーのように、とても人目につきやすいサイトではない場合、
そしてオセロまにあのように環境がとても良いのなら、
人は着実に増えてゆくということなのでしょうか。
人が増えるのは最初だけ~という自分の考えを、改めないといけないかもしれません。

僕はヤフー生まれヤフー育ち(謎)ですが、ヤフーはここ3年ぐらいもうずっと
減少傾向なんですよね。。
2年前ぐらいにヤフーオセロを始めた友人の方さえも、
「自分が来たときが一番ヤフーが栄えてた」とおっしゃるぐらいです。
(僕から見ればそのときはすでに人が減っていたのに・・)

どうなのでしょう、ヤフーの事情は必ずしも他に当てはまらないというか、
(一応コブラやハンゲやカーニックでは同じ傾向を僕は確認したつもりだったのですが)
全体の傾向はちょっと判断が難しいということなのかもしれませんね、
もっと他の方の意見も聞いてみたいところです。

もちろん、ネットオセロが僕が思ってるほど悲観的な状況なのではないなら、
それはとてもとても嬉しいことです。('-')ノ


>ヴィスタさん

お久しぶりです 謎

コブラ時代→その他のサイト(モ○ゲー)ができてから~の流れって、
確かにその通りなのですよね。

携帯で、チャットしながらゲームができるって、
当時の人たちにとっては革命的で、そのゲームがたまたまオセロだった
っていうのが、良かったのですよね~。
(それを最初にやった中島さんはすごすぎます。)

で、他のゲームでもだんだんそれができるようになって、オセロに新鮮味がなくなって・・・
っていうのは、実はヤフーでもそうでした。
(ヤフーは最初はメジャーボードゲームは囲碁とオセロだけで、しかも囲碁はレートが無かったので、
僕はオセロを選びました。今では将棋とか麻雀とかレ有り囲碁とかいっぱいです 謎)

なので、実はヤフーとコブラって同じような道筋を辿っちゃってるんですよね。
(携帯のメジャーサイトとPCのメジャーサイトという共通点?)
それを間近で見てきた僕とヴィスタさんの分析は、一致してしかりというか、
前回の話のコブラバージョンを書いて貰えてとても嬉しいです。






あとがき 謎

コメントへのお返事を書いてる途中に、一回全部記事が消えちゃって・・涙
全部でどれぐらい時間がかかったかは、ご想像にお任せします。。









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ジュニアオセラー が 鍵?

はじめまして。

オセロ 初心者の通りすがりの者です。

◆ジュニアオセラーの増加
スポーツでも感じますが、小さい子供(小学生、幼児)のオセロ人口が増えると、未来が明るいかもしれませんね。

【大会】
・メガハウス オセロジュニアグランプリ(小学生以下対象)
・茨城のオセロキャラバン(小学生以下対象)
・天王洲ジュニア大会(小学生以下対象)
・北大阪ジュニア選手権
・関西小中学生オープン大会
・品川の年齢別選手権 U15部門

【オセロ教室】
・品川の初心者オセロ教室(初心者対象)
・大阪(枚方市)のオセロ教室(小中学生対象)
・神奈川のオセロレベルアップ教室(小学生以下対象)

◆初心者オセラーへの配慮
品川は、偉大な主催者の初めての方への配慮を感じます。

大会前の説明では必ず
『初めての方はいるかなぁー? 大会ルールを説明しまーす』 と言ってくれます。

・ゲーム終了前後の紙の記入方法
・石の色の決め方
・引き分けの場合の対応方法
・etc

初めて大会に参加してドキドキしている人にとっては、非常にありがたいですね。

他のブロックでも、品川の良いところを どんどん取り入れて 初心者を増やして欲しいですね。



前回から縦読みではなく、横読みでしっかりと読まさせてもらってます。やっぱ文章うまいなーと、とりあえず内容以外にも感心してしまうところがあったりで。

まぁ全体的に「オセロの人口を増やしたい!」っていう流れで来ていると思うんですが、それと同時にしっかりとしたルール体制を整えないと、また以前の名人戦のように、灰色なプレーが目立ってくると思います。段位認定も個人的にはまだまだテキトーな気がしています(1回の大会で決まるってのはね・・・)。小規模のメリット(意思伝達の伝わりやすさや運営にかかるコスト低、村型集団による性善説{人が少ない→自分のことがすぐに全体に知れ渡る→素行に注意するようになる}等)、大規模のメリットそれぞれあると思うので、その移行過程をしっかりマニュアル化する必要もあるんでしょうね。まぁそこは次回にでも書かれることなんでしょうヽ( ・∀・)ノ。

お疲れ様です!
オセロまにあとtoshinaoと言う言葉でピクンと反応してしまいます(笑
話せば長くなってしまいますが、
オセロまにあは5年もの歳月が流れています。
まぁそんなのはどうでも良いとして
オセロは将棋、囲碁と同じレベルまで行くのでは無いでしょうか?
↑個人的意見

ネットオセロは辞めたとしても、オセロを辞めるとかの事では無いですからねぇ
(オセロ盤なんか見たくない!どっかやっちゃえ!とかは無いと言う意味です。)

地道にコツコツとですよ!

参加者の増減を見込むには、まず地盤作りが確実でしょう。

各都道府県の有段者が、参加者が居ようが居まいが大会を毎月開く事です。

URLを参考にして頂けると分かりますが、これは都道府県の人口分布です。この中で0.000001%の人間を誘致できれば成功なんです。少し簡単そうに見えませんか?

私は以前、茨城県に住んでいましたが大会は1つも無く、プレイヤーは愚か有段者も片手で数える程度しか居ませんでした。

それでも和泉氏を始め様々なプレイヤーの支援のおかげで独立ブロックになり有段者も多数輩出されましたし、リピーターも確立したことで成功を収めたと思います。

これに続いて各都道府県でもやってしまえば良いのです。全日本の枠数も会員数で増減しますから、オセロの普及は自分の全日本への切符に掛かってるわけです!(連盟は良いシステムを思いついたなぁ~と 謎)

何も交通の不便を考える事はなく、県内で開催してしまえば更なるプレイヤーも見込めると思います。

それを証拠に、群馬オープンを始め、山梨オープンや栃木定例会など、新開地で大会を開いたことで地元の有段者も出ました。

西宮オープンも初参加の方も居るようで、これを20大会30大会と増やせば、競技人口は1割ほど増すと思います。まあその為には、誰かが苦労する必要はありますが、自分達が受けてきたサービスを今度は返す番だと思えば、率先してやりたい事です。

自分の東京ブロック移籍から
5年が経過しましたが、その間に品川支部から
一つのうねりがおきたことは間違いが有りません。

大体すりっぱさんがおっしゃられたことで
網羅されているとは思いますが、
実際有りとあらゆるオセラーが入って
いきやすい雰囲気ができあがっていると思います。

実際ネットプレイヤーが中心だとも思われていますが、
(自分を初めとして)それ以外のプレイヤーも多いです。
 →自分みたいなAU使いでも

(すりっぱさんが後に書く内容にだぶったらすみませんが)

ジュニアプレイヤーがまた復活傾向に有ります。

関東圏内では古くは神奈川ブロック、21世紀に入ってから
茨城ブロック、そして品川支部でもジュニア世代のプレイヤーが増加傾向にあります。


その品川からのうねりが生み出した数字はよく
わかりませんが、関東各地区の大会参加者は
5年前と比べて1.5倍以上には増えていると思います
 →昔は関東圏内でも一桁参加者も珍しくなかったことを
   思えば

これが品川ムーブメントか別な物かは厳密にはわかりません。が品川の影響は有るとも思います。


関東圏内でその影響を一番いい意味で受けているのが
二年前に開始された「館林オープン」で
必ずしも立地条件はいいと言えない物の、毎回平均して
20名前後の参加者を確保しています。
(O内氏、Y本氏の経営努力もさることながら)
地元のプレイヤーの増加、関東一円からの遠征者を
常に有る程度確保し続けるその姿勢には感動を覚えます。

お久しぶり!

うちのダーツバーにはオセロ盤も常備してます♪照
お店に来られるお客さん方には、オセロのアピールもばっちりしてます|ω;`)b
(案外、割と興味もって話聞いてもらえたりします。)

ちなみに、ダーツバーだとボードゲーム系が置いてるバーも割りとあって、オセロもちらほらとみかけます。
オセロがまともに打てるって方は、中々いませんが・・。汗
それでも、僕の行っただけでマスターがオセロ打てるお店が2件、お客さんで打てる方がおられるのが1件ありました♪
(オセロの話をしたお店だけなので、実際には意外ともっといるかもですが。)
大会のことまではよく知らない方がほとんどですが、S九段を知ってる方もおられたりして、ちょっぴりうれしかったりします!

何が言いたいのかよくわかりませんが、オセロやってる人ってほんと多いと思います!はい!
ではでは、ダーツの大会行ってきます。。スタタ
(ダーツでは、規模とゲーム性の影響で、朝が早くて 待ち時間が長い大会が多くてしんどいです。)

おはつー

スリッパサンが真面目な日記を書いててびっくりしました(*_*)

とりあえずオセロやめへんようになるべく生オセ出るように頑張ります(・∀・)謎

KYですいません(*_*)

(ё´ノ◇`)おひさしぶりです

大変ですなぁ

品川には行ったことはないので、よくわからないのですが、
セントアイルにはオセロ盤を置いているのですよね?
僕は運営とかは全くかかわったことがないのですが、
参加する側から見て大変だなと一番に思うことは、
オセロ盤の運搬ですね。もちろん運営自体や結果のアップなど
大変なことはあるでしょうが、オセロ盤を常時おける場所ならその分だけ負担が減りますね。
そう考えると学校や会社に置いてもらうことができればいいですね。
麻布学園オセロ部みたいに学校にオセロ部がたくさんできれば、
そういった期待も膨らみますね。


ダーツバー行ったことないので、行ってみたいですね。
大変個人的なことですが(汗
オセラーはゲーム好きが多いので、行ってみたいと思っている人は、
結構多いのではないでしょうか。

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プロフィール

すりっぱ

Author:すりっぱ
性別…♂
お住まい…京都
年齢…29
オセロ大会暦…11年
オセロの段位…六段

三大メジャー大会の最高成績
名人戦:3位
全日本選手権:4位
王座戦:準優勝
こう書くとあたかも強い人であるかのように
見える不思議
今年の目標はこの中のどれか一つを
更新することです。
…って書いとけばもうこのスペースを
毎年更新する必要もなさそうだ、と。

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