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オセロ心理学('-')

今日も休みなのでブログ更新しまくりたいのですが、
いかんせん大会に出てないので次の一手問題のネタがなく、
自戦解説の棋譜すらない状況です( ´_`)

ということで、ブームにあやかってオセロ心理学の記事を
書きます。

僕がオセロの心理戦において重要だと思うのは、
盤面の有利不利が態度に出るかどうか、です。
つまり、有利なときも不利なときも変わらない表情で
打ち続けるべきか、
それとも盤面の状況に応じて、ふっふっ みたいな顔をしたり
もうだめだ~ みたいな顔をしたりするか、ということです。

で、どっちが試合で有利に働くかなんですが、
僕はだんぜん無表情な方だと思います。

たとえば、もし自分が優勢でも、
相手が少しも焦るそぶりを見せなかったら、

(…あれ、ほんとに僕は優勢なのだろうか…?
 もしかしたら絶妙な逆転手順があるのか、それとも
 自分の形勢判断がおかしいのか…)

みたいな風に考えてしまうからです。
オセロにおいて形勢判断ってとても大事な作業なので、
それが狂うことは試合運びにとってマイナスだと思います\(^0^)/

『白黒な日記』でも以前触れられてましたが、
ポーカーフェースを有効に使う代表選手が、為則さんですね。
ただでさえポーカーフェースな相手は厄介なのに、
それが為則さんとなると、自分が優勢でも、とてもその優勢を
信じきれません\(^0^)/笑

ただ、しいていえば、自分が負けてても、相手が勝ったという
そぶりを見せなければ、希望を持って打てるかもしれませんね。


一方、優勢非勢が表情に出てしまうタイプは、
そのつど相手に自分の形勢判断との一致を確認されてしまうので、
相手に自信を持って試合を運ばれてしまう気がします。
ただ、自称表情に出るタイプの末国さんいわく、
自分が勝ってるときに自信マンマンな顔をしていたら、
相手が諦めてくれる というメリットがあるそうです。
ただそれも、末国さんならではの特権な気がしなくもないですが…笑


ということで、ポーカーゲースの人の方が
オセロの試合においては有利!だと思います。
ちなみに僕は思いっきり顔に出ちゃう方です。
これまでは隠す気もなかったのですが、これからは少し
考え直してみるかもしれません。


・・・こう考えると、相手の態度なんか見ずに
盤面だけを見る というのも重要なことな気がしますね。
そしたら、相手の態度で自分の形勢判断を疑ったり、
対局を諦めたりすることもないでしょうから。
これはちゃんと心がけようと思います\(^0^)/


>渋しょさん
そうですね、前回言いたかったことの一つはまさにそれでした('-')
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非公開コメント

院試お疲れ様ー。

盤面に完全集中してると、自然と無反応無表情になっていくのかもしれませんねぇ。
ただ、人間は構造上10分も20分も最大集中できるわけありませんので、やはりどこかで息を抜く必要もあるのかなぁ?
それとも、精神面が本当に強い人なら対局中ずっと集中できるのだろうか・・・
プロフィール

すりっぱ

Author:すりっぱ
性別…♂
お住まい…京都
年齢…29
オセロ大会暦…11年
オセロの段位…六段

三大メジャー大会の最高成績
名人戦:3位
全日本選手権:4位
王座戦:準優勝
こう書くとあたかも強い人であるかのように
見える不思議
今年の目標はこの中のどれか一つを
更新することです。
…って書いとけばもうこのスペースを
毎年更新する必要もなさそうだ、と。

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