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クイズです

これは何を表してるでしょうか。

あり
あり
あり
あり
なし
あり
あり
あり
なし
なし

なし
なし
なし
あり
なし
なし
なし
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どこかに置き忘れた僕の大切な何か

こんにちは。
久しぶりのブログでこんな話で申し訳ないのですが、
先日の王座戦の会場に、どうもペンケースを忘れてしまったようなのです。
小型の長方形で、半透明のプラスチック?で、
なかにペンやUSBメモリ(!)が入っています。

オセロ連盟や会場のホテルに問い合わせても
出てこなかったので絶望的かと思うのですが、
もしも心当たりがあるという方がいらっしゃれば、
私の方までご一報いただけないでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。

今月から京都例会はありません

この場を借りて、念のため再度ご連絡させていただきます。

すでにほとんどの方が連盟HP等でご存知かと思いますが、
先月までで京都例会はとりあえず一区切りということになりましたので、
2012年度の4月からは京都例会はありません。
間違って会場にいらっしゃらないようにご注意下さい。

本日帰宅次第、公式HPの修正も行っておかねば…

名人戦試合振り返りその3

準決勝前、廊下で中島さんに「決勝で会おう!」と右手を差し出されましたが、
「嫌ですよ!」と握手を拒否。
しかしこれがまさかフラグになるとは…


6回戦 白 負け

さて、準決勝です。
序盤は毎度のことながらかなり先まで経験のある進行になりましたが、
(すみませんこういうオセラーなんです)
向こうが先に分からなくなったらしく、
31手目で外れて未知の局面になりました。

その後、あまり嬉しくないX打ちをさせられ、数手進んだ局面が以下

名人戦⑫

この局面、当初の予定ではF8に打つ予定だったのですが、
その場合F8→H1のあとに黒のH2H3の連打を防ぐためにB3やD1など
いかにも筋が悪そうな箇所に打たなければいけなくなるため、
F8に打つと劣勢と判断しました。

が、重要な試合で相手に分かりやすい優勢な局面を手渡すのは
絶対に避けるべきなので、
他の手を考えたところB4が見えました。

読み筋としては、
① B4→B3とされた場合、以下A3→H1→G1→H2→H3→H7→E8orG7で偶数形に。
② B4→H1の場合、B3で白良し。
③ B4→A3の場合、以下A4→H1→B3で良さそう。
 (もしA4に対して黒B3ときた場合、B7のライン通しで白必勝形)

というわけで①~③のどれでもF8よりは良いだろうという結論に達し、
B4に打ちました。
相手もB4は予測していたらしく、B3と受けてきました。
以下、読み通り①のパターンで
A3→H1→G1→H2→H3→H7となった局面がこちら。

名人戦⑬

この時点で白+2らしいですが、優勢を感じていました。
ここはG7かE8か悩ましいところですが、
ラインも通るし、ってことであまり時間を使わずにE8に着手。
以下E8→F8→G7と必然の進行。
ここまではまだ白+2です。

さて、ここからは棋譜付きで新名人のうち回しを堪能して下さい。





B2まで。
あれ、どうしてこうなったし…。
まだ時間が余っていたので数えてみたのですが、
どう打っても足りないことにここで初めて気付きました。
以下、C1→D1→B1→A1→A2と2石差で終局。
引き分け勝ちを持っていましたが、あと1石足りず決勝進出を逃すことになりました。


では、どこで+2から-2への転落が起こったのでしょうか。
ぜひみなさんも、棋譜を再生して考えてみて下さい。



さて、賢明な読者の方々ならすぐにお分かりと思うのですが、
敗着は黒がA4と当てたあとの以下の局面でした。

白番

名人戦⑭


ここで実戦ではA5と取ってしまいましたが、正解はB8です。
大きな違いは、A5の場合C5の石を返してしまい黒のA7によってラインが切れることで、
以下G8→B8→A7→H8のあとに黒にb2から打たれて
白が稼げない形になってしまいます。
それに対して白が先にB8を押さえる場合、
以下G8→H8→A7→A5で黒はA2に指定打ちとなり、
あとは左辺をとって白が4石勝ちになります。


**************************
というわけで見事に新名人に逆転されてしまったのですが、
余談ですがこの敗着について二つほど分析を。


まず、このあと対戦相手の信川新七段は決勝で中島八段相手に粘りに粘った末に
針落ち勝ちしていますが、
この試合も「粘りの信川」の真骨頂が発揮されたといえるでしょう。
というのも、この試合の終盤では信川新七段の打ったB7→A8→A4だけが
白のミスを誘える唯一の手順だったと思われるからです。
簡単に土俵を割らない的確な粘りという持ち味が、この試合でも見事に活かされたわけですね。
(というか単にリングネームを付けてみたかっただけです、「粘りの信川」流行らして欲しいな!)


ネバネバ


次に、残り時間がまだあったにもかかわらず敗着のA5を手拍子で打ってしまったことについて。
2006年の名人戦で、決勝に臨む中島六段(当時)に対して
村上九段が「どんな局面でも即打ちしてはいけないよ」
というアドバイスを贈ったことは有名な話(?)ですが、
まさにその金言が当てはまるような場面だった気がします。
ここで手を止めれなかったことは、僕のオセロの弱さであり、
タイトルを取るにはまだ足りない部分なんだと思いました。
***************************


さて、メジャー大会でいいところまでいって負けるのはもう慣れているとはいえ
準決勝直後はかなりがっかりだったのですが、
まだ名人戦は終わっていません。

というわけで次回の記事では最後に三位決定戦を。


ネバネバ。








進歩しない方のN森

みなさまあけましておめでとうございます。
昨日は2年ぶりに品川ニューイヤーズカップに参加しました。

結果は○○○×○×○の5位だったんですが、
2年前のニューイヤーズと勝敗のパターン(○○○×○×○)
、順位(5位)
、負けた相手(4回戦で伊藤五段、6回戦で中島八段に負け)
が全部同じでした。

この進歩の無さというか停滞っぷりだと、
強い方のN森の座を飛ぶ鳥を落とす勢いのドバイ先生に奪われるのも至極当然の流れですね。

まぁでも、2年前よりもかなり後退したと思っていたので、停滞しているだけでもまだマシということで…

話は変わりますが(?)オセロ界も「後退」ではなく「停滞」、というか現状維持できる程度には
盛り上げていきたいですね。
ということで、今年もよろしくお願いします。

プロフィール

すりっぱ

Author:すりっぱ
性別…♂
お住まい…京都
年齢…29
オセロ大会暦…11年
オセロの段位…六段

三大メジャー大会の最高成績
名人戦:3位
全日本選手権:4位
王座戦:準優勝
こう書くとあたかも強い人であるかのように
見える不思議
今年の目標はこの中のどれか一つを
更新することです。
…って書いとけばもうこのスペースを
毎年更新する必要もなさそうだ、と。

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